千石船「気仙丸」ふね遺産認定 報告見学会を開催します

このたび、千石船「気仙丸」が、公益社団法人 日本船舶海洋工学会による第10回「ふね遺産」に認定されました。
「ふね遺産」は、船舶や海洋に関わる貴重な技術・文化を後世へ伝えるために認定されるもので、気仙丸は、東日本大震災を乗り越え、弁才船建造技術を後世に伝える木造帆船として評価されました。
この認定を市民の皆さまへご報告し、喜びを共有するため、下記のとおり「ふね遺産認定 報告見学会」を開催します。
当日は、ふね遺産認定の報告会のほか、お祝いの餅まき、船体のフリー見学、佐藤公精氏によるガイド付き見学会を行います。
また、6月に実施した防水シート施工や椿油塗布など、気仙丸の保全プロジェクトの進捗についてもご紹介します。
地域の宝である気仙丸を、ぜひこの機会に間近でご覧ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。
開催概要
日時
令和8年7月18日(土)13:00~17:00
会場
気仙丸陸揚げ展示場
おおふなぽーと付近
主催
千石船「気仙丸」利活用推進協議会
主な内容
13:00~14:00 ふね遺産認定報告会
14:00 お祝いの餅まき
14:15~17:00 船体フリー見学 ※自由乗船できます。
14:15~15:00 ガイド付き見学会 第1回
15:30~16:15 ガイド付き見学会 第2回
ガイド 佐藤 公精 氏
雨天時の対応
雨天決行。荒天の場合は中止とし、秋口に延期します。


